チケットキャンプ嵐コンサートチケット問題!あらしを呼ぶ流通チケットトラブルが解決かも?

      2017/01/04

チケットキャンプ嵐の転売問題ですが、東京オリンピックでもしかしたら解決するかもしれません。なぜかというと、まだ仮ですがマイナンバーカードでチケットが買えるようになるかもしれません。こうなると、チケット転売がいままで以上に難しくなるかもしれませんね。また、チケットキャンプ以外の二次流通サイトもダメージをうけそうですね。例えば、『チケット流通センター』や『チケットストリート』などです。

 

長年のコンサートチケットの転売問題だったが・・。



嵐などのアーティストのライブに行くときに、必ず聞く転売チケット問題です。主催者側が、チケット転売防止のため顔写真付きの身分証の提示などをしています。ただし、結構主催者側の費用などが問題がありました、しかし、東京オリンピックなどで国もチケット転売を予想しているために、マイナンバーカードを使った転売対策で副業、ダフ屋行為がかなり減ると思います。おそらく、1/3ぐらいに減ると思います。なぜかとうと、マイナンバーの個人情報を使うことでチケット照合することになるのでほぼ転売が不可能なるからです。

 

新たな一文がチケットに記載されている

チケットの説明の記載分に、チケットキャンプで購入したチケットは入場不可無効と明記されていた。つまり、これから徐々にふえていくんだろうと思います。

 

これまでのチケット対策について

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「ダフ屋」を規制している都道府県の条例と、主催者独自の転売対策などがある。例えば、チケットの転売行為・オークション等への出品はいかなる場合でも禁止しております。必ずお守りくださいますよう願いします。また、インターネットでのチケット転売行為も徐々に対策や摘発されている。これからもさらに強化されるでしょう。

 

チケットキャンプの保証について




チケットキャンプの保証は、運営も入金後の仲介対応は一切せず、出品者側で返金対応を求めても直接やり取りするように促しています。最近は、運営が直接介入するケースも増えています。チケットキャンプでの詐欺被害を受けたという人が多いためです。まあ、買い手で被害を受けた人は、警察や消費者センターに相談するので徐々に主催者側が敵対するケースが多くなっています。アーティストの一般ファンなどからも敵視されています。

 

そもそもチケットキャンプ嵐チケット問題は?

チケットキャンプ嵐チケットを売っているのは、転売屋、副業なので個人となります。なんで、購入者の流れとしては、落札→支払い→出品者からチケットが届く→チケットを確認して、チケットキャンプに「受取連絡」→チケットキャンプに払った代金が出品者にお支払いされる。この嵐の転売チケット無効問題でトラブルが出るケースが多発している。ここだけの話だが、相当のリスクを覚悟しないといけない。

 

まとめ



今の流れでいうとチケットキャンプを敵視している人がいかに多いかわかるだろう。また、チケット転売の高額担ってきているため、警察に逮捕されるケースが目立たている。なんで、政府が東京オリンピックを理由に対応するのもしかたがないだろう。
また、高額転売が悪というのは、もう当たり前の風潮になっている気がします。転売目的で購入したものを、公共の場で転売することが禁止されている行為は、主催者側が全部潰しているので違法ではないという認識はあらためるべきだろう。

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