アッテ便VSメルカリ便の発送方法、配送料のやり方レビューのまとめ集

   

今回は、メルカリが、日米合計4,000万ダウンロード(内訳:日本3,000万、米国1,000万)を 突破したことので、配送関係について解説していきます。メルカリは、昨年4月1日より、『らくらくメルカリ便』のシステムを利用するには、 作りました。今年の6月より、新たにヤマト運輸の集荷に対応しました。これで、クロネコヤマトでも、『らくらくメルカリ便』を使えるようになります。

 

アッテ便の場合は?

アッテは、現在手渡しのみなので配送方法がありませんが、会員登録・月会費・募集費用などの料金はなく、手数料が無料です。今後、新たに配送方法が追加される時が来るのか楽しみなところです。

 

メルカリ便の場合は?

らくらくメルカリ便の配送サービスが広がりました。らくらく便で対応できる範囲は、 『宅急便、宅急便コンパクト』となります。

※『ネコポス』はらくらく便のサービスに対応できない。

らくらくメルカリ便の全国一律の料金とは?

らくらくメルカリ便のサイズ別の料金 (カッコ内は持ち込み時の料金)
ヤマト便コンパクト 410円(380円)
ヤマト便60サイズ 630円(600円)
ヤマト便80サイズ 730円(700円)
ヤマト便100サイズ 930円(900円)
ヤマト便120サイズ 1,030円(1,000円)
ヤマト便160サイズ 1,530円 (1,500円)

※すべての配送料金は税込です。また、『宅急便コンパクト』は別途専用BOX(税込65円)の費用がかかります。

 

このサービスのメリットは?

1.全国均一最大69%オフの低料金で全国どこから発送しても同一の料金設定てになります。

2.名前や住所を開示せず取引できる、匿名配送サービスで、 送り状に出品者と購入者のお互いの 住所が記載されていなくても荷物を送ることができます。

3.『らくらくメルカリ便』を利用すると、メルカリ事務局が 配送を含めた取引をサポートいたします。 配送時のトラブルの場合にも、メルカリが商品代金を全額補償いたします。

郵便局の特約契約を使うとさらにお得

らくらくメルカリ便の契約より、郵便局の特約のほうがやすいですね。
この特約契約とは、個人の方でもできます。これは、配送料を年間契約でまとめて100個送るという約束で値段がさらに安くなるという便利制度です。
今のメルカリでは、メルカリらくらく便制度ができて、安く送れていますが特約契約に比べるとまだ高いです。
将来的な数を上げて契約を結ぶと問題なく契約できます。自分の場合は、160サイズでらくらく便の配送より安くできました。

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