ネットワークビジネスVSアマゾンについて

      2016/02/18

 

ネットワークビジネス系でアマゾン関連の被害について

最近、話題になるネットワークビジネスです。

私も知りませんでしたが、ネットワークビジネスの方でアマゾンの名前を語って勧誘される方がいるらしいので注意してください。

ネットワークビジネスに入ったら最後・・・大変なことになります。

 

 

現在のネットワークビジネスの状況

 

ネットワークビジネスは、改正特商法が施行されたので合法であるとはいえない解釈になってきている。

*2月により施行された特定商取引法第6条により、インターネット関連もブラックになったことがあげられる。

ねずみ講、ネットワークビジネスとは違うとは言い切れなくなった。

よく、ネットなどでネットワークビジネスは”合法”だとはいわれているがもう古いみたい。

その理由は、現在も国会がネットワークビジネスを規制する法案を作っているからである。

*おそらく、未遂、早期に抜けて消費者庁に申告しない人たちが1万ぐらいいるので対策を強化しているのだろう。

 

 

ネットワークビジネスについて

ネットワークビジネスとは、休憩時間の人を勧誘するキャッチセールみたいなものだと思います。

ネットワークビジネスの勧誘なり聞くとわかりますが、人の夢をうまく利用することがあげられますね。

手口は、ターゲットの人物と話ながら、最終的に自称すごい人と話をしてグループに引き込むマルチ商法です。

 

 

最近の手口&実例

最近の消費者庁さんに聞いた手法は、業者とグルになり、婚活パーティー、無料セミナー、SNSで誘う方法があげられるらしいですね。

ネットワークビジネスに連れていかれると、すごい人に宗教的な洗脳をほどこされておわりだといわれていました。

看護婦のA子さんが職場の人をマルチに誘ったが1カ月でうまくいかず多額の返済に追い込まれるケースがあり、年々手口が巧妙化しています。

 

対策について

アップ

↓ すぐにことわれる。

成功者

↓ ことわれるが危険が高い。

自称すごい人(セミナーやミーティング)

(すごい人の講演会)(ここでことわれないとアウト)

 

*アップ、成功者などの話で、インターネットの書き込みはうそといわれるのがお約束の世界です。

 

 

消費者庁の見解

被害がおおいからが理由にあげられる。

下記は、国民センターからのデータでの年間の件数だ。

年度 2010 2011 2012 2013 2014 2015
相談件数 11,634 10,236 10,180 10,032 11,907 7,422(前年同期 7,868)

消費者庁は、新手のマルチ取引だの認識をかえていない。

あと、被害が多いことがあげられるので重点的に対応している。

 

*お役人さんの話だと、この件数はあくまでも氷山の一角だとのことです。

 

まとめ

政府の年々の締め付けにより、近年合法という言葉が崩れてきているのでは思います。

せどりをやられている方でもネットワークビジネスに相手を勧誘する方がいるので注意してください。

勧誘された最後です。

 

 

 

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