Amazon.co.jp 「記憶の継承」プロジェクト

   

アマゾンが、東日本大震災の3.11データを独自のアーカイブで公開しています。
当時の3.11東北震災のことは本当に嘆かわしくおもいます。

3 11 地震時のアマゾンウェブサービスのメンバーが奮闘した記録が特設ページの無料でアーカイブで閲覧できます。

デジタル・プラットフォームの貴重なアーカイブを公開

Amazon.co.jpは、5年前に発災した東日本大震災に纏わる貴重なアーカイブを「記憶の継承」として、3月10日(木)から特設ページを開設して、公開開始を始めました。


【Audible版】

「16歳の語り部 ~インタビュー版~」とは、今年2月1日に発売された「16歳の語り部」(ポプラ社)の朗読(一部分)の意味を考える会代表の佐藤敏郎さんのインタビューを公開しています

 

「卒業式を終えたばかりの学校で ~宮城県山元町山下中学校の元校長先生が語る~」
こちらは、教え子が犠牲になり、避難所となった学校で住民の世話役も引き受けられました。震災当日から個人の自治を促す工夫を取り入れられた経験の「語り部」の記録です。

語り部の意味とは、わかりやすい話でいうと広島原爆ドームなどの昔話を現代に語り継いでいく人である。

 

「福島の海岸線の松林の復活を目指して ~トチギ環境未来基地が活動記録を語る~」
震災で枯れてしまった福島の松を再生させるために、Amazon社員もボランティア活動をしているらしいです。

 

【Kindle版(Kindleストアで配信)】

「三陸・広田半島の漁師が伝えたいこと」
震災直後の住民達を精力的に支援して、「広田方式」と呼ばれる復興への防災・減災についての警鐘を鳴らしている漁師さんからのメッセージです。

 

「会社の枠を越えたウェブサイト復旧支援 ~東日本大震災時にAWSユーザーグループのメンバーはどう行動したか~」
震災直後、サーバのアクセス集中により、利用不能になったウェブサイトを、アマゾンウェブサービス(AWS)のメンバーが会社の枠を超えてサポートし続けた記憶を語ります。

 

「陸前高田市消防団高田分団 震災から3か月後」
自らの家族が犠牲になったにもかかわらず、地域住民のために身を粉にして活動してきた高田分団。その消防団の活動が伝わってくる写真集です。

 

「TEAM_SUMITA ボランティアの肖像」
岩手県住田町のボランティア拠点を訪れてくれた人達を、「ありがとう」の気持ちを込めて撮った、仙台とパリでの写真展で披露された作品です。

 

「Amazonの社員は、何故4年間ボランティア活動を継続できたのか」
2011年5月から4年間継続し計41回、のべ1001名の社員有志が、関係の自治体、ボランティア団体、NPO法人の方々のご協力により参加したボランティア活動。様々な活動に参加した社員が、当時のことを思い起こしながら語ります。


まとめ

Amazonが、東日本大震災発生後の義援金プログラムによるサービスに始まり、避難所等支援、被災地の出品者支援、クラウドによるITインフラ支援を行うとともに、社員有志が被災地でがれき処理などのボランティア活動を行っていた。3月10日から、東日本大震災の記憶を継承できるように、これまでに好評いただいている既存のコンテンツに加えて、貴重なアーカイブを無料公開させていただきます。今後も自然災害に限らず、後世に残すべき記憶の継承をサポートしてまいります。

Amazon.comについて
Amazonは、1995年7月にWorld Wide Web上でスタートしました。Amazonは4つの理念を指針としています。競合他社ではなくお客様を起点にすること、創造への情熱、優れた運営へのこだわり、そして長期的な発想です。

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