Amazonベンダーエクスプレスとは?

      2016/03/14

Amazonベンダーエクスプレスのサービスとは!?

テスト販売がアメリカ本国で行われて、2014年6月から、「Amazonベンダーエクスプレス」の提供を開始して今年初めて日本でも利用できるようになりました。

英語で呼ぶと、amazon vendor express、amazon vendorとなり、日本語だと、amazonベンダー、アマゾンベンダーと呼ばれています。なんでこれが話題なのでしょうか。

それは、「Amazonベンダーエクスプレス」の導入で、バイヤーを介することなくオンライン上でのセルフサービスをアマゾンの仕入先として直接登録ができるようになった。つまり、小規模でも簡単にAmazonの一次仕入先としてビジネスできるようになったことです。

日本の問屋、メーカーにとっては恐ろしいアマゾンのサービスになります。

 

 

どんな原理だったのか

従来は、アマゾンの仕入取引は、メーカー➡問屋➡アマゾン➡消費者のルートだったのが、

このサービスが導入されることで、メーカー➡アマゾン➡消費者のルートになった。

 

サービスが導入前はアマゾンは問屋から商品を仕入れていました。

このサービスが導入後は、アマゾンが直接メーカーから商品を買えるようになりました。

つまり、これまで問屋が入っていたシステムを省いたのが今回のサービスです。

 

*アマゾンからの入金サイクルは、3か月ぐらいで審査があります。

*アマゾンから値段を買いたたかれる可能性がありますので判断は慎重にしてください。

*こちらからamazonベンダーに入れます。

 

 

Amazonベンダーエクスプレスの登録方法

手順①:amazonベンダーに入ります。

アマゾンベンダーにはいって、「登録」ボタンを押します。

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手順②:自分の名前と、Eメールアドレス、パスワードを記入します。アカウントがある場合は、「ログインしてください」の部分をクリックします。

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手順③:amazonベンダーセントラルのセントラルページに飛んで、アカウントを作成します。2通りの質問をすべてはいにする。

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手順④:amazonベンダーセントラルのセントラルページの続きで企業名、郵便番号、都道府県、市区町村、住所1、住所2、本社代表電話番号を記入する。

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手順⑤:Amazonベンダーエクスプレスの概要に目を通しましょう。

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手順⑥:ベンダーエクスプレスの取引条件に同意して、チェックを入れて「承認して次へ」を押します。

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 無償サンプルご提供のお願い(新商品、初回のみ)
Amazonベンダーエクスプレスでは、登録いただいた商品をAmazonで実際に販売することにより需要の有無を試していただく機会を設けています。また、その機会にお試しいただく商品はお取引先様からサンプルとして無償でご提供いただくことをお願いしています。お客様からの注文があれば、Amazonがお取引先様に次回納入分の有償の納入依頼をいたします。万一ご注文いただけない場合は次回の納入依頼はせず、無償サンプルの返却もいたしかねます。無償サンプルの個数は、現在のところ9,001円以上の単価の商品の場合は1個、6,001円から9,000円の商品は2個、それ以下の単価の商品だと3個をお願いしております。
仕入代金の支払い
有償の納入依頼では、仕入価格を記載した納入依頼をAmazonベンダーエクスプレス経由でお届けします。その時点でお取引先様は、納入依頼を承諾しAmazonに商品を納入することもできますし、お取引先様のご都合によっては拒否していただくことも可能です。商品を納入いただければ、請求書提出月の3か月後の5日(休日の場合は翌営業日)に、お取引先様に商品代金をお支払いします。

 

手順⑦:自分の手持ちの通帳を確認して、銀行コードと支店コードを入力する必要があります。

Amazonからの支払いを受け取る口座情報を入力して、「次へ」を押す。

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記入する際に入れる文字を注意しましょう。

キャプチャ6

 

手順⑧:書類をアップロードする場合は、CまたはDがない場合 AまたはBのいずれか、および 以下の2つのグループを使ってください。

キャプチャ88

*販売商品の仕入納品書
および次の中から1つを提供してください。

  • ほかのオンライン店舗(楽天またはYahoo!など)の存在が確認できるコピー
  • お取引先様の公式Webサイトのコピー
  • お取引先様の工場の住所を証明できる書類のコピー
  • お取引先様の店舗またはオフィスの名称と住所を証明できる書類のコピー
  • 営業許可証のコピー
  • 納税証明書のコピー

または、

*販売商品の仕入納品書がない場合
次の中から2つを提供してください。

  • ほかのオンライン店舗(楽天またはYahoo!など)の存在が確認できるコピー
  • お取引先様の公式Webサイトのコピー
  • お取引先様の工場の住所を証明できる書類のコピー
  • お取引先様の店舗またはオフィスの名称と住所を証明できる書類のコピー
  • 営業許可証のコピー
  • 納税証明書のコピー

 

これにて、Amazonベンダーエクスプレスの登録手順の説明を終わります。

この後は、アマゾンベンダーセントラルに自動的にログインされます。

ちなみに、アマゾンベンダーセントラルに入り、amazonベンダーマネージャー、amazonベンダーフレックス、amazonベンダーコードを操作してください。

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