アマゾン配信メールが今年の5月から変わります

   

Amazon.co.jpのメールですが一体どこが配信元だと気になった方はいるでしょうか。

実はメールの配信元は別々の会社が担当しています。

今回はアマゾンメールがどこから配信されているか解説します。

 

一般の購入者メール場合はAmazon.co.jpデリバーズ

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Amazon.co.jpの一般購入者の場合では、Amazon.co.jpデリバーズが各カテゴリーに精通したエディターがお買い得情報、売れ筋商品、新商品案内など情報満載のEメールを無料で配信します。ちなみに、携帯電話のメールアドレスでは受け取れませんので、ご注意ください。

 

出品者の場合は、2016年5月よりAmazon レンディング部門がメールを担当予定

キャプチャ66

アマゾンメールの配信元は、Amazon Services International, Inc、アマゾンジャパン・ロジスティクス株式会社という別々の会社からメールが配信されていました。それが今年の5月から、法人向けの融資機関の 「Amazon レンディング」がまとめてメールの担当をします。「Amazon レンディング」とは、アマゾンの法人系出品者専門の金融ローンを取り扱う部署になります。

 

Amazonサービスビジネスソリューション契約

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セラーセントラルの出品者アカウントのAmazon契約当事者がメールを使っている場合は以下の通り変更となりま す。

サービス Amazon契約当事者
(2016年5月1日まで)
Amazon契約当事者
(2016年5月1日以降)
Amazon出品サービス Amazon Services International, Inc. アマゾンジャパン合同会社
フルフィルメント by Amazon アマゾンジャパン・ロジスティクス株式会社 アマゾンジャパン合同会社
広告サービス (プロダクト アド) Amazon Services International, Inc. アマゾンジャパン合同会社

 

銀行口座への振り込みについて
売上金のお支払いについては、今まで通りとなりますが、システム上、支払処理をアマゾンジャパン合同会社に変更いたします。一方、振込元の名称がアマゾンジ ャパン合同会社に反映されるまでは少々お時間を頂く場合があります。

 

日本に居住している出品者様への消費税について
アマゾンジャパン合同会社より提供するすべてのサービスは、日本国内での取引とみなされるため、消費税の対象となります。新たに広告サービス (プロダクト アド)の取引も消費税の対象となり、アマゾンジャパン合同会社は2016年5月1日より消費税の請求を開始いたします。

 

 

『おまけ』残高不足になった場合

もしも、Amazonで残高不足になった場合はどうすればいいでしょうか。この場合は、アマゾンから自動メールがあるので問題ありません。

決済周期の売上金額から、月額手数料、その他のAmazon手数料、返金金額など、すべての費用を相殺して差額をお振り込みがあります。しかし、売上が手数料等を上回って、残高不足が生じた場合はどうすればいいのでしょうか。
その場合は、Amazon.co.jpで登録したクレジットカードから金額を請求しますので問題ありません。

 

ちなみに、こんな感じの明細で以下のとおりです。
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-明細-
アカウント概要

決済情報を確認するには、出品用アカウントにログインし、「ペイメント」のページにアクセスします。

今後ともAmazon.co.jpをよろしくお願いいたします。

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というメール分が送られるので問題はありません。

 - アマゾンセラー情報