アマゾンのみんなの家庭の医学編

   

最近ニュースで、JRの認知症事故賠償訴訟がありましたね。

あなたはこのニュースを他人事だと考えていませんか?

事実、ほとんどの人が自分には関係ないと思っています。しかし、これから少子高齢化で老人が多くなる日本でそんな他人事では済まされません。

本記事では、ボランティア団体の匿名の男性、認知症の母持ちの主婦の方からお話を聞かせて頂きました。

 

認知症とは

一般的には、人としての社会生活や日常生活が送れずに支障とあるがこの症状が重度になるとその常識はくつがえされます。

自分は、看護婦の知り合いがいました。そこで、A君に認知症のことについてあれこれ説明しました。

自分とA君との会話では、最近のニュースの介護現場について話をしました。

最終的には、A君に介護現場の恐ろしいリアル話を聞かせて、実際の現場が載っている画像をみせました。

主な話はこんな感じです。

 

ボランティア団体のA君との実際のお話

A君「最近の認知症ニュースはひどいです」

自分「そうかな、あまりにも介護現場の環境がひどいんじゃないかな」

A君「いいえ、あれは絶対介護職員がわるいんですよ」

自分「(こいつ介護現場の実情しらんな。今の現場が危機的な状況なのがわかっているのか)」

A君「自分だったら、母親の介護であんな悪いことをしたら絶対ゆるせないですね」

自分「はあ・・・・・・・・・A君、君今の介護現場の実情を知らないんだね」

A君「どういうことですか」

 

自分がA君に一枚の画像をみせる。

 

A君「・・・絶句する。なんですか、それは一体・・・・・・」

自分「これはな、ある看護婦さんから貰った写真だよ。ここじゃあ公開できんけどある意味リアルだろう」

A君「・・・・・・なんですか・・・」

 

あまりにも恐ろしい話のためカットしました。

 

自分「まあ、君が今まで見ていたのはフィクション作家の空想の話だよ。現実はきびしいよ」

 

A君は若干顔を引きつらせていたがすぐに元に戻った。

自分としては、”おいおい”的な感じでした。実際の話と現実の話とのギャップを見せるとあんな感じでしょうね。

ここだけの話ですが、病院関係者に認知症の実話を伺ったら相当のディープな現場の話が聞けます。メディアの話は参考程度にした方いいです。

 

認知症の母持ちの主婦さんのお話

最近の痴呆による事故で最高裁判所側がJRに対して敗訴判決を出しました。

しかし、現場の方は認知症をもつ家族は心境が定かではありません。

理由としては次の点があげられます。認知症 初期症状を発見するのが困難で、認知症 予防が難しいことが挙げられます。

 

主婦さん「最近のJR事故のニュースをみましたがこの先が不安です」

自分「なんですよね。自分も主婦さんと同じ気持ちですごい不安です」

A君「重度の認知症になると24時間見張りをしないといけない。私の母が勝手にいなくなるのを注意しないといけない、それからですね・・・・1日の生活とかね」

 

あまりにも恐ろしい話のためカットしました。

 

自分「はあ、現実は大変つらいものですね」

A君「あなたももう少ししたら痴呆症をもつ親の介護の大変さがわかるわ」

自分「はあ・・・現実的には逃げたい気分ですけどね」

A君「大変な時代になったものね」

自分「まったくそうですね」

 

まとめ

世間では、涙をこらえてとか話があるけど実話の話はあまりに残酷です。

日本の介護制度や生活保護のあり方を見直すとかありますが正直遅すぎますね。

今現在でも、介護の現場の状況は相当に疲弊しています。

最後に、事件は会議室でおこってあるのではなく常に現場でおこっています。

日本は、少子高齢化ですので明日の主役はあなたかもしれません。

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