今年からメルカリで業者が大量増加する3つの理由

      2016/03/05

最近思っていましたが、やはり今年も業者が大量に増加しそうです。

メルカリで、結構な業者さんが活動していますが今年も増えると思いますので一般の出品者さんは気をつけてください。

自分の情報源としては、知り合いのせどりの関係者がいることですね。最近、業者さんが一般の人をターゲットにブログで発言されるのをチラリとみてこのブログも本格参入しようと思いました。業者関係でイヤな思いをする人の為に主な注意書きをかいていきます。

今年業者が大流行する理由について

本記事でも書いておりますが、他のフリマアプリが撤退始めているからです。今年は、フリマアプリの「アニマート」3月31日に終了、大手の「LINE MALL」が5月31日に終了することです。

来年あたりからは、フリマアプリ大手4社(メルカリ、フリル、ショッピーズ、ラクマ)の戦いが激化するので撤退するアプリ業者が増えるのではないかなと思います。

あとは、余談ですが、今年から大手家電店が一斉にせどり、転売対策を勧めていることです。これは、おそらく憶測ですが、他のフリマアプリがつぶれることによりメルカリに業者が集中しているとおもいます。

 

新しい業者さんの増加

フリマ せどりを進めているせどらーさん達の広報活動による新規参入者ですね。また、近年ではせどり雑誌やTVなどの放送なのでたくさんの方が参入されているのではないかなとおもいます。

たくさんの方がおススメしているメルカリなので業者が推定10万以上の単位で増えることは目に見えていますね。

 

副業系業者さんで利用する方の増加

これが、一番多いと思います。副業サラリーマンや主婦の方がフリマアプリにぞくぞくと集まっていることです。数年前から徐々に増加をしているのもありますが、今年から一気に増加すると思います。

 

業者が増えるとどうなるか

メルカリアプリ専門のざんねんな業者が増加しますね。

おそらく、今年から、違法出品、ブランド品のコピー商品、著作権違反等のものが確実に急増します。

ぶっちゃけ、メルカリ運営さんの対策についてですが難しいかなと思います。なぜなら、業者さんもメルカリの対策を織り込み済みなので最終的にはイタチごっごですね。業者側は、メルカリがいくら対策しても、監視の目を通り抜けるのは得意なのでうまい対策がうてない状況が続くとおもいます。

今後のシナリオとしては、おそらく2年後ぐらいに、消費庁の行政処分(特定商取引に関する法律の一部を改正する法律案で引っかかるかなと思います)➡業務停止に追い込まれる可能性が高くなっているのではないかと思います。

まとめ

業者さんが嫌いな方は、今年からこっそり撤退するのも考えに入れるもひとつですね。

 

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