保育園選考問題について

   

保育園入所については、お決まりテンプレートのごとく数多くの方が拒否されます。

そもそも、問題になっている保育士の負担が重すぎて施設が足りないのが実情です。

世間で騒いでいる保育園落ちたブログなどで待機児童問題が解決されない理由を説明します。

保育園が人気の理由は

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保育園が昼食を給食で作るためお弁当がいらない、子供を長時間預かってくれる、あとは、子供を預けたまま仕事ができる。一番の理由は、ママさんの自由な時間ができるために、結構楽ができるということである。ママさんの育児ストレスがある方にとっては憩いの場だとおもいます。

 

保育士が足りない

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これは、世間で語られていることだが、圧倒的に保育士がたりません。なぜかというと、給料、残業が安すぎて生活ができないと嘆く方が多くおられます。そのせいで、保育士の仕事環境が深刻で困っています。公立は、給料が高くていいのですが、問題は私立系の幼稚園が経営難になっていることです。

 

保護者とのトラブル

これについては、今の小学校、中学校、高校の問題と同じです。主な分類は、待ち合わせ時間を守れない保護者、子供のお迎え連絡を無視、子供のしつけを投げる、子供をしからないで甘やかす親がいます。

一番問題のは、保護者が子供っぽい所です。

なぜ、保護者が子供ぽい所が問題なのかというと、今の小学校、中学校、高校の問題の7割がその問題が原因では思ってしまうからです。最近の子供の問題はすべて親になんらかの原因やヒントがあると推測されます。

 

統計データからわかる保育所の問題とは

子供を認可保育所に入れない「待機児童」が近年問題になっている背景です。おそらく、民間の施設の人数が少なく参入が難しいのが原因です。私立系の民間施設をどう支援するかが問題のカギともいえます。

内閣府の統計データから幼稚園在園者は160万人,保育所利用児童は218万人となっている。このデータの内容から、平成24(2012)年には160万人となり、平成24年には218万人となっています。

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出典:内閣府ホームページ

参照:「平成25年版 子ども・若者白書(全体版)」(内閣府)を加工して作成しました。

 

この問題の本当の解決策は

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公立系は地方公務員という立場になるので問題はないのですが、私立系の離職率が問題で給料面と待遇面などが以前に悪いことがあげられます。保育園を民営化が進んでいますが、現場の方がますます減っております。

いっそのこと、全国を国が公立系しないと保育士の離職に歯止めがかからないのではないかなとおもいます。

 

まとめ

 保育園で問題のある親のデータを分析する必要があるのではないかなと思います。今世間を騒がしている問題の改善になるのではないだろうかと思います。

 

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