津山さくらまつり開催(4/1~4/15)

   

今の桜の時期といえば、花見になりますよね。

岡山は後楽園が有名ですが、津山だと鶴山公園が有名です。

 

それでは、今回はあまり有名にならない『お花見』イベントを紹介します。

 

『津山さくらまつり』とは?

津山さくらまつりは、鶴山公園(4月1日~15日)まで、開催される祭りです。この期間中は、特産品・グルメフェスティバルが開催されています。気になる方はいって見られたらどうでしょうか。

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所在地 津山城
開催期間 4月
利用時間 7時30分~22時00分(開催期間によってことなる)
公共交通 岡山駅から津山駅で約80分ぐらい。津山駅から津山城(徒歩約10分ぐらい)
駐車場 常設・普通車100台、大型バス30台

 

津山城とは

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1603年に森忠政公が信州中島から18万6500石の大名としたときの城です。現在では、桜が1000本咲き乱れて、西日本随一の桜の名所として多くの人が花見に訪れています。特に、ぼんぼりに浮かぶ夜桜の美しさが幻想的です。

 

花見の楽しみ方

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津山城の花見の仕方としては、眼下に広がる桜のじゅうたん、ライトアップされた桜が見どころです。

また、花の見ごろとしては、

もくれん・・・3月下旬ごろ

さくら・・・4月下旬ごろ

芝ざくら・・・4月下旬ごろ

ふじ・・・5月下旬ごろ

あじさい・・・6月下旬ごろ

ひがんばな・・・9月下旬ごろ

もみじ・・・11月下旬ごろ

津山さくらまつりフォトコンテスト2016

 

応募締め切りが平成28年4月30日までの桜の写真コンテストがあります。

受講手続きとして、1000円かかります。

賞としては、

特別賞(賞金3万円)

最優秀賞(賞金2万円)

優秀賞(賞金1万円)

入選賞(特産品)

津山ホルモンうどんを食べながら花見が最高!!

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さて、津山で花見というとB-1グランプリで有名の『津山ホルモンうどん』を食べながら最高です。

津山でホルモンうどんが誕生したのは、津山が全国でも『養生喰い』として有名だからです。この『養生喰い』とは、健康のために食べて、薬としても食べるという意味です。明治12年の陸軍がめとめた全国主要産物にも、津山市の牛肉が掲載されて、全国的に有名なことがあらわされています。

 

イベント

5/3、5/4に開催の第一回牛魔王選手権というものが開催されます。

最強の牛肉グルメのバトルなのでよかったらみると面白そうです。

 

お問い合わせ先

こちらのお問い合わせとしては、

  • さくらまつり事務局TEL086-32-3310
  • 桜の開花情報はTEL 0868-32-3560

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