今日のテレビをみればわかる! 今の学級崩壊の現状がやばすぎる5つの法則

   

広島県府中町立の府中緑ヶ丘中学の事件をみてです。この問題は、先生自身の精神的な問題でおこった事件ではないかなと思います。

この問題は、氷山の一角で全国各地で同様の被害が深刻化していると推測されます。

今の学校現場で何が起こっているかを徹底的に解説します。

 

 

教師のメンタルが弱い

P1000206

担任教師の精神的なメンタルが弱くなったことでの問題がおこっています。どういうことか、昔より強い精神力をもった先生がいなくなってきているのが背景です。例えば、国会議員の世襲と同じように先生にも世襲があることがあります。理由は、不景気なので安定した職ということで教師を選ぶ人が増えているのが原因です。または、教師が生徒の注意をしづらくなったのが背景にあります。

 

生徒のいじめ問題が複雑化している

P1010476

生徒のいじめ問題の複雑化があげられます。例えば、インターネットを使っての問題が急激に多くなり、生徒に対しての作業量と対応がしづらくなっています。また、生徒のいじめのサインがみえづらくなっているのがあります。最近の傾向としては、いじめが目につきにくい見えない所での問題になってしまったことがあげられます。担任がみただけでは、生徒の問題が発見できるレベルではないことがあげられます。

 

教育ママの問題をかかえる

キャプチャ00

教育ママ=モンスターペアレントとなってしまっている。なぜかというと、地元で少年サッカーを教えているある人はこう証言する。例えば、たいていの親は最初子供の出番を増やしてくれという。親は子どもが可愛いのだからわかるが昼夜問わず携帯に鳴り響くまで発展するらしい。そうなると・・・・・・お約束の展開になるだろう。それが学校までにもってこられると教員たちはたまったものではないだろうか。

 

親が子供への家庭教育のしつけ

自分の子供にある程度のしつけができなくなった親が多すぎる。体が大人だが、心が子供のような親が多い。背景には、子供の育て方がわからなすぎる人が増えたことがあげられる。

 

教育委員会の隠ぺい体質

何か問題がおこるたびに隠ぺいしようとする学校側ですが、教育委員会制度自体が限界のでしょう。最近の学校側の対応みても、お偉いさんは、なるべく問題にしないようにしているからです。

文部科学省いじめ件数のデータに問題からでも増加しているのがわかる。

(1)推移 いじめの認知(発生)件数

平成24年に公表された文部科学省の調査から,小学校・中学校・高校におけるいじめの認知件数は,平成24年度当初から9月下旬時点までで144,054件と,上半期だけで,前年度(70,231件)1年間の2倍以上となっている。小学校では88,132件(平成23年度33,124件),中学校では,42,751件(同30,749件),高校では12,574件(同6,020件)であり,前年度と比較すると小学校での増加が著しい。

キャプチャ6

出典:内閣府ホームページ

参照:「平成25年版 子ども・若者白書(全体版)」(内閣府)を加工して作成しました。

 

まとめ

教員だけでは、生徒の様々な問題に対しては限界になっている。これからの時代は、専門的な行政独立法人や民間のプロフェッショナル部門に対応をさせる時代だろう。

 - アマゾン世間ニュース