転売、せどりの言葉が知らない人でもわかりやすい解説

      2016/02/07

 

せどりとは

せどりって、聞いたことがない方がいるので簡単に説明します。

せどり(転売)とはなんだ?
せどりを簡単に説明すると、例としては、自分で缶ジュースを10円で買って、  自動販売機に100円で誰かに売る。

ブックオフで本を10円で買って、相手に100円で売ることです。

これをネットショップに置き換えるとAmazonで売ることですね。

 

せどりの現状は?

各店舗(イオン、ブックオフなど)でせどりの取り締まりが厳しくなっています。

せどりの人口も年々増えてきています。

せどり稼いでいる個人事業家さんの特徴ですが、東日本(東京)がダントツに多いですね。

産経新聞さんの調査で、Amazonの日本国内における販売事業者数は   個人・法人を合わせ約183,000(2015年12月31日現在)です。

 

せどりの月商のトリック

個人起業家さんで、よく聞く月商100~1000万円の話です。

仕入れた話ばかりする人がいますが、実はまだ利益生まれていないんですよね。

その商品をネットショップで売っている話がないんです。

ネットショップで売りに出してはじめて利益が出せるんで、

商品の相場などをよく熟知して利益計算をしないといけません。

売れ残ると、アマゾンから保管手数料がとられるので注意しましょう。

 

ネットや雑誌に出ている人

個人的にはよくわかりません。

最初から、初心者さんが手を出すのはきついような気がします。

 

せどりをすすめるか

せどり=小売業なのですが、経験を積めば副業程度はいけるかなとおもいます。

副業のサラリーマンさんでやりたいならすすめますね。

 

せどりのメリット・デメリット

 

メリット

低資金で商売をできる。

資金のもどりが速いです。

デメリット

発送、梱包が手間がかかる。

お客側のクレームが面倒です。

不良在庫を抱える。

おすすめのせどりは?

ネットショップやオークションから仕入れる電脳せどりです。

せどりの初心者なら電脳せどりから始められた方がいいと思います。

 

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