チケットキャンプ(チケキャン)の副業、業者に迷った時に役立つお役立ちガイド編

      2017/01/04

今回は、チケットキャンプで副業の人、業者の人の見分け方を解説します。また、チケットキャンプにかぎらず、チケットストリート、チケットボードでも使えるので参考程度にしてください。

 

チケットキャンプでの出品者とのトラブルがあります




チケットキャンプで転売チケットのいざこざがあります。もちろん、転売チケットの返金問題です。ここでは、ある程度の確率で返金してもらえる方法を解説します。もしも、チケットキャンプの出品者から使えない転売チケットを返金できない場合はどうするのでしょうか。

 

チケットの返金がされないのは出品者のタイプに問題がある?

チケットの返金がない出品者は、たいていの場合は副業で出品されている方が多いと思います。なぜかというと、売り手側がチケットの返金をキャンセル処理しようとすると、チケット代金全額を返金されるようになるからです。トラブルがおこなりやすい出品者の年齢層としては、10~40才ぐらいだと思います。

 

チケット返金はこういう場合が一番困る

出品者が探している座席のチケットと違う場合のチケットが送られる。この場合は、『定価との差額を、返金してほしい』といったメッセージ送り、対応が何もなかったら、チケットキャンプの運営に聞いて、それでもダメなら警察に相談することを検討しましょう。

 

チケットキャンプでの返金処理をしてくれる人は?




 
それでは、チケットキャンプ(チケキャン)での返金処理の対応がいい人を見分ける方法です。例えば、定価以下でチケットを購入したが、ライブに行けなかった。天候などで行けなかった場合です。まずは、チケット転売の説明文をしっかり確認しましょう。ちなみに、チケキャンの返金処理のやりとりは出品者に聞くことが原則です。

 

副業の場合は

評価数が110未満場合は、少なくなっても副業の人の可能性が高いです。なんで、返金の可能性も低くなります。なぜかというと、チケットの返金で多少の損があるからです。あと、1番トラブルになりやすいのが、学生の出品者です。例えば、指定した口座に代金を振り込んで音信不通や封筒にチケットが入っていなかったのトラブルが多い気がします。みなさんも充分に気をつけましょう。

 

業者の場合は

評価が300ぐらいで、良いコメントがのっている。あとは、説明文をよくみて吟味しましょう。心配なら、業者に質問してみましょう。たいていの場合は、警察などに捕まりたくないので返金をしてくれるケースが高いです。

 

チケキャン返金率はどっちがいいか?

返金率としては、よほどのことがない限りは、業者⇒副業⇒初心者(5:3:2)の違いです。業者の場合は、当たりはずれがありますが警察沙汰になりたくないので1番いいのは業者が無難です。反対に初心者の場合は持ち逃げされることが多いので学生の出品者ぽいのはあんまりおすすめしません。反対に、副業の場合は家族持ちの出品者はおすすめです。

 

チケット転売はライブの主催者が認めていない

たいていのライブの主催者は、ネット販売を認めていません。東京オリンピック開催などチケット転売がさらに規制されるのは確実などで、チケット転売は認められているのは間違いです。オークションサイトなどで、購入したチケットも大手のコンサート関係者に購入者が連れ出されるケースがあります。また、年々とコンサート事務局の監視が厳しくなっているので難しくなっていますね。

 

まとめ

今回は、チケットキャンプでトラブルが多そうなことを紹介しました。皆様の役に立てることができれば幸いです。最近ですが、有名なアーティストのチケットは、チケット転売撲滅に主催者側が以前よりも力をいれております。チケキャンで転売チケットを購入する際は、事前に情報を集めて買うのが無難な時代になったきがします。

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