Amazonの誹謗中傷のコメントはどうなるか?

   

昨日、Amazonの誹謗中傷レビュー裁判の判決がありましたね。

インターネット通販大手『アマゾンジャパン』が裁判で敗訴していたのは知らなかった。でも、アマゾンは顧客が一番なので、誹謗中傷レビューの削除は一時的な対策だろうと思います。

 

アマゾンのお客様の理念から

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この考えの一番の理由がアマゾン社員が『Amazonは常にお客様の利便性を追求して、サービスの強化に努めています。今後もさらなるサービス強化を行っていきます』という考えが前提である。また、Amazon.comの創設者でありCEOのジェフ・ベゾスは、『お客様主義』の考え方なのでトップが変わらない限り無理である。

 

アマゾンのレビューの誹謗中傷について

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確かに、行き過ぎもあるがアメリカアマゾンだと普通にあるから改善に期待するのは無理だろう。アマゾンのお坊さんの事件のように、日本の裁判もしょっちゅうあるのでレビュー改善までとは行きにくい。

例えば、お客さんが購入を判断する上で自由なのはやはりコメントが参考になる。一般の人は知らないがアマゾン内にも悪徳業者はいるので難しいかなと思います。

例えば、噂のメルカリでもいたずら?に対応しきれていないので現実問題無理があると思います。また、レビューの健全化は100%無理です。だって。不正をする人はそこら中にいるからです。

 

アマゾンジャパンが裁判で敗訴の影響

アマゾンが裁判で負けたとしても、状況は改善されると言い難いと思います。アマゾンのプラットフォームは原則出品者より購入者が上だからである。まあ、アマゾンの健全化というよりか、購入者の健全化を求めるルールを定めないことにはどうにもなりません。

 

いちおアマゾンのレビューには第三者機関がいる?

一般社団法人セーファーインターネット協会にアマゾンが参加しているので、インターネットビジネスに携わる企業の有志が連携して、誰でも安心してインターネットを利用できるよう、インターネットに関する社会問題の解決や利用者のリテラシー向上のための取り組みを展開しているはずです。アマゾンの基幹事業の「セーフライン」では、インターネットユーザーからの違法・有害情報の通報受け付けやパトロールを実施して、その内容に基づき警察への通報やサイト管理者・プロバイダ等への削除要請を実施しているはずです。

 

 - アマゾン世間ニュース