2016ソウル酒フェスティバルVS日本酒フェスティバル

   

韓国でも日本の酒のフェスティバルをやっているんですね。

大手ニュースなどで派手な宣伝があるので東京で行われる「ぴあ日本酒フェスティバル2016 春酒祭(はるざけまつり)」にはいい宣伝かもしれませんね。

 

2016ソウル酒フェスティバルとは

4月25日、「2016ソウル酒フェスティバル」の開催がありました。今回のイベントには、日本の100の酒蔵が参加して、約400種類の日本酒の試飲がありました。今回のフェスティバルでは、宮城県、岩手県、茨城県、群馬県、栃木県の各一つの酒蔵は参加していました。おそらく、国内の酒メーカーは、海外のシェアを獲得する為に参加しているんでしょうね。

 

 

2016ぴあ日本酒フェスティバルとは

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それでは、日本版の2016年4月16日(土)に開催される酒のイベントはどうでしょうか。今回のテーマは、『蔵元オススメの全国うまい!おつまみ大集合!!ベストペアリングはこれだ!!!』です。全国約40の蔵元、多種多様な新酒が100種以上飲めます。日本酒好きには、いいイベントですね。あとは、全国のランキングを決める『ぴあ日本酒フェスグランプリ』ではなく、『ベストペアリンググランプリ』もあるみたいです。

 

 また、前日の4月15日(金)に前夜祭として『ぴあ日本酒フェスティバル2016春酒祭前夜祭』の女子会があります。この春は新酒のラッシュの季節なのです。

 

開催時期

2016年4月15日(金)

〔前夜祭〕19:00~21:00

2016年4月16日(土)

〔第一部〕13:00~15:00

〔第二部〕16:00~18:00

料金

料金は、3000~5000円になります。

注意事項

※各回ともオールスタンディングになります。

※20歳未満は入場不可です。

※第一部、第二部のフードの持ち込みは不可です。

※当日の状況に応じて、当日券の販売を終了する可能性があります。

※チケットの購入の際、チケット料金とは別にチケットぴあ所定の手数料が掛かります。

まとめ

2016ソウル酒フェスティバルと2016ぴあ日本酒フェスティバルの規模を比較するとやはり韓国の希望の方が大きいですね。日本でも多くの種類の酒を紹介してほしいですね。

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