最近チケットキャンプ転売屋対策がきびしくなった訳とは?

   

最近、チケットの不正売買問題でライブ主催者側が厳しく取り締まりを強化しています。なぜ、最近になってチケット転売対策がきびしく取り締まったのでしょうか。それは、チケット転売サイトが出来たためです。今回は、チケット不正売買対策の最新の転売防止を紹介します。

 

ワンタイムQRコード、SMS認証システムについて

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今年の8月から東京で実施されるライブで、最新の転売防止対策となる“ワンタイムQRコード認証”と“SMS認証”というシステムが導入されます。このシステムは、電子チケットで30秒毎に情報更新され、スクリーンショットによる譲渡の不正行為ができなくなります。

 

最近になってチケット転売対策が主催者側でふえるわけとは?

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なぜ、最近になって、主催者側でチケット転売に対する対策がふえているのでしょうか。その主な理由としては、「ダフ屋」「インターネットオークション、アプリ」等での転売のトラブルが多いからでしょうか。また、ファン側からのチケット転売中止の抗議が多いためが理由としてあげられます。例えば、チケットキャンプ(チケキャン)は、『売り手保護が強い』為、ライブの主催者との考え方の違いがうまれているためです。転売チケットの取引の文面に、”取引成立後(入金後)のキャンセルはお断りしますということがあるのも理由だと思います。

 

実際は買い手側のトラブルが急増している?

モラルが悪い売り手側の人とのトラブルが急増していることも理由としてあげられます。具体的な事例としては、買い手側がキャンセルを求めているのにそれに応じない出品者がいることです。結局は、チケットキャンプ事務局で利用規約・ルール違反で停止される事例がふえていると思われます。

 

ライブの主催者側が徹底していることとは?

ライブの主催者が現在徹底して対策しているのが、インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売と、営利を目的として転売された入場券及びインターネットを通じて転売された入場券は無効にしています。

 

まとめ

チケット転売は許せないというファンの声が大きくなっているので、主催者側が転売に対して、どんどんと規制を強化させています。まあ、チケット抽選結果発表が終わったあとでフリマなどに大量に出させれているのは、アーティストとファンにとっても悔しいのだとおもいます。チケットキャンプなんかだと、ほとんどのチケットが定価の倍なので余計に困るのでしょうね。これからも 主催者側が規制を強化するでしょうね。

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