アマゾン キャンセルお役立ち事例集

   

最近、購入者からのアマゾントラブルが多くなった方は気をつけてください。

実は、このごろ業者と模倣犯の出品者トラブルがふえています。

アマゾンのキャンセル手口は。年々巧妙化しています。本記事は主な手口について解説します。

 

・アマゾンで注文している客層

アマゾンの現在確認できる客層

客層をクラス別にわけて評価すると下記になります。

客層 注意ランク
一般客 安心Cランク
高齢者 安心Cランク 
クレーマー 注意Bランク(アカウントの危険あり)
模倣犯 注意Bランク(アカウントの危険あり)
業者 要注意Aランク(アカウントつぶし、妨害の工作なんでもあり)

 

・危険ランク度

実際に上記で紹介した主な客層ですが、5つタイプに分類しました。

条件としては、あなたが新品商品で純正のメーカー商品を売っていると設定します。

 

一般客:クレームもおそらく問題ないレベル

高齢者:クレームもおそらく問題ないレベル

クレーマー:クレームの内容に多少の誇張があるレベル

模倣犯:クレームの内容がおかしいレベル

業者:クレームの内容が一般人に化けている不自然でおかしいレベル

最近の傾向としては、業者と模倣犯が一般客をよそおい注文している事例が多くなっています。その理由としては、出品者さんのブログや書き込みなどの対策をみてアマゾン側の規制をかいくぐるケースが多くなっているからです。

アマゾンの担当者側にも伺いましたが、このような事例は現在でも増加している傾向にあります。

出品者のあなたも十分に注意してください。

下記が主な事例になります。

 

 

・アマゾン注文時の保留

 

アマゾンで注文するとみせかけて買わずに保留ばかりする購入者。

例としたら、自分が10個の商品を出品してる場合

 

出品商品10個➡コンビニ現金払いを保留➡保留期限の1週間まで放置

 

こんな形で、出品者が1週間何も手出しができない状態です。

この例では、再注文アマゾン キャンセルの無限ループがいわゆる保留攻撃と呼ばれます。

業者か模倣犯てきなタイプはアマゾンの担当者に電話をしましょう。

 

・アマゾン受け取り拒否

アマゾンで注文して、商品を受け取らずに放置して返送します。

一般の購入者ならたまにはありますが、それが5件連続で拒否したり、購入期限が切れるとAmazonに返送されて繰り返し攻撃されます。

例としたら、自分が5個の商品を出品してる場合

 

出品商品5個➡コンビニ払いで支払う➡そのまま商品を放置

 

この例から、無限ループに繋がるのがいわゆる受け取り拒否攻撃と呼ばれます。

 

業者か模倣犯てきなタイプで、あまりもひどい場合はアマゾンの担当者に電話をしましょう。

 

アマゾン住所間違え注文拒否

わざと、アマゾン注文時の住所をでたらめにして、商品の受け取りを拒否します。

一般の購入者なら問題ないのですが、業者クラスだとアカウント削除を要請する手口です。

例としたら、自分が1個の商品を出品してる場合

 

出品商品1個:注文時の住所がでたらめ➡購入者メールでコメント➡残念な日本語をつかう

 

こちらが、最近多くなっている手口です。

業者か模倣犯てきなタイプの場合はアマゾンの担当者に電話をしましょう。

出品者は、業者に対してのアマゾンキャンセルへのペナルティを期待するしかないです。

 

 

 - せどり